Ads by Google
パラグアイは6500万リットルのアルコール生産可能
16日、“化石燃料“(石炭、石油、天然ガス等)に取って代わるバイオ燃料”のセミナーがEXPO2008で行われた。
パラグアイは6500万リットルのアルコール生産が可能であり、既にバイオディーゼル生産用に多くが栽培されているーと商工省のファン・ラモン・イバラ大臣が語った。
世界的にもバイオ燃料の重要性と需要にともない、先進国はもとより発展途上国もこの分野に力を入れている。
同大臣は「政府はバイオ燃料は国の発展に繋がることから、この分野での投資が行われるように規制の枠組みと条件の改善をしてきた。また、パラグアイはバイオ燃料となる原料を栽培するのに適している天候と土地に恵まれている」ことを指摘した。
投資輸出機構(Rediex)の中に、バイオ燃料の課を設立し、バイオ燃料の競争力向上のための戦略を考えることを目的としている。
商工省のデーターによれば、現在サトウキビからエタノールを作る会社は8社あり、年間6万5000立方メートルの栽培面積がある。
フレックス車の利用を促進するために、エタノールをガソリンと混ぜる割合は20%になっている。
ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。
tag : 2008年7月31日号
trackback
comment
Powered by FC2 Blog
Copyright © 2008 日系ジャーナル - Nikkei Journal All Rights Reserved.日系ジャーナル掲載の記事・写真など無断転載を禁止します。著作権は日系ジャーナル新聞社に属します。





