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2009-02-28

日系ジャーナル・2009年2月28日号の主な国内記事タイトル




◆パ国も保護主義政策として国産品の購入を推進

◆日米からの中古車輸入過剰 昨年比40%の販売不振

◆メルコスール下でパラグアイは他国に浸食され続けている

◆4月1日から空港税25ドルから31ドルに値上げ

◆ベネズエラのメルコスール正式加盟に赤信号

◆農業セクターへの再融資額は2千万ドルになる見込み

◆ジャスレタ公団、幽霊職員の解雇に1千万ドル

◆世界銀行、水道設備事業に6400万ドルの融資

◆政府、極貧層2万8000家族に助成金を支給

◆他

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◆休憩室ー2009年2月28日号

◆時事斜断 『陰謀ゲーム』

◆日本政府、水道施設拡大整備のため960万ドルの無償資金援助

◆他





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theme : パラグアイ
genre : 海外情報

tag : 2009年2月28日号

2009-02-28

休憩室ー2009年2月28日号




 “往き往きて
    この旅いずこ  夜半の月”
                      (ペンペン坊)

 遺体を棺(ひつぎ)に納める仕事をする男性を主人公にした日本映画「おくりびと」が米映画界最高の栄誉であるアカデミー賞外国語映画賞を受賞した。また、積み木のような家に住む老人を主人公に、家族への思いを描いたアニメーション「つみきのいえ」も短編アニメ賞を受賞。

 日本映画のダブル受賞に日本中が沸いた。早速、NHKの「クローズアップ現代」でこの「おくりびと」とベストセラー小説「悼む人 」(著・天童荒太)を取り上げて現代日本人の死についての考察をしていた。

 この小説は、死者を<悼む>ために、全国を放浪している男の物語を通じて“死”を考える小説である。

 「誰でも良かった…」と嘯(うそぶ)く秋葉原無差別殺人事件の犯人。

 “死”が軽くなった現代日本の死生観…。この特番にコメンテーターとして出演していたのがあのオウム事件の時、オウムシンパの宗教学者(チベット密教信者)としてマスコミから「A級戦犯」と糾弾された中沢新一氏だったから(ここまで復権したか…)と複雑な感慨を持った。

 この番組を見ながら20数年前、カンヌ映画祭のグランプリを受賞した「楢山節考」(ならやまぶしこう)を思い出した。

 70歳になった老人は、子に背負われて楢山に捨てられる。山深い寒村の厳しい掟、棄老伝説「お姥(んば)捨てるか裏山へ裏じゃ蟹でも這って来る」雪の楢山へ嬉々と死に赴く老母を、孝行息子は胸のはりさける思いで背板に乗せて捨てにゆく…。

 この棄老伝説も近代の「生産性のある人間のみが生きるに値する」という殺伐とした価値観に通じている。

 しかし、昨今では御用済みの熟年者がどんどん増えている。
 
 まさに価値観の変革期を迎えた。

 古代インドでは生涯を4つの時期に分けて考えたそうだ。

 その中の林住期(50~75歳・職を離れ、真の生き甲斐を探す)こそまさに人生の黄金期になるようだ。





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tag : 2009年2月28日号

2009-02-28

パ国も保護主義政策として国産品の購入を推進




 金融危機の波がパラグアイにも押し寄せて徐々にその影響が出始めている。ボルダ大蔵大臣は24日 (火)、記者会見を開き、国内の需要喚起および経済振興プランを発表し、パラグアイ政府は自国の産業を守るために、政府が購入する製品を自国製に限ったりする保護主義政策に乗り出す考えを明らかにした。

 09年度予算に組み込まれている公共事業費は10億ドルに上る。政府は公共入札における手続きを緩和することで政府が購入する製品は自国製を優先し、国内産業の生き残りおよび雇用の確保を目指す。

 入札において国内製品・サービスが国外のもより高い価格であった場合でも70%の差額までは考慮する事をボルダ大臣が明らかにした。
 
 また、公共事業における人材資源の70%は事業が展開される市町村に居住している必要がある。
 
 ボルダ大蔵大臣は国民に自国製品の購入を促す事で世界金融危機の影響を緩和したい狙いがあるものの、現在のところ輸入関税引き上げ等の処置については言及していない。

 輸入関税を引き上げたり、政府が購入する製品を自国製に限ったりする保護貿易主義は、一時的に国内の景気悪化に歯止めをかけられたとしても、貿易の停滞で景気をさらに冷え込ませる恐れがある。
 
 国産品が消費を完全に賄うことができない場合、保護措置は、往々にして、価格の上昇を招く危険性をともなう。従って、国内産品の競争力を人為的に向上させたとしても、消費者にとっては、国内製品が安くなるわけではない。





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