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2008-06-09

日系ジャーナル・2008年5月31日号の主な国内記事タイトル




◆休憩室ー2008年5月31日号

◆ヨーロッパ向けパラグアイ産牛肉の輸出再開間近

◆世界的ブランドのアディダス製品をパラグアイで製造開始

◆パラグアイにもおサイフケータイ

◆歴史は繰り返す勿れー時事斜断

◆農地改革に向け第一歩
 各セクターが歩み寄る

◆パラグアイ政府、飯野大使に勲章授与

◆ニカノル大統領は自分の任期が終わる3か月前に自分の過ちを認め謝罪

◆台湾政府、ルゴ次期大統領の判断に懸念

◆12カ国が地域統合推進で南米諸国連合を創設

◆年々拡大する大豆栽培面積
 不足する農地

◆IMF、公団のロイヤリティー大量流入はインフレに繋がると警告

◆税関が移動検査目的で購入したX線検査機が固定されたまま

◆ボリビアとベネズエラが軍事協力に合意

◆商工省は消費者保護促進に向け法の改善を計画

◆ベネズエラ、石油利益を中南米の食糧のために

◆第27回「エキスポ2008」は昨年の商談実績3600万ドル超えを目指す

◆他

アスンシオン・母の日

エンカルナシオン日本人会運動会






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tag : 2008年5月31日号

2008-06-09

休憩室ー2008年5月31日号




弊社駐車場に植えている桜の根元にコスモスを12本植えた。
その時、未だ蕾(つぼ)みだった黄色いバラも一輪、鉢に植えた。
翌日にも開くだろう、と思ったそのバラはこの2~3日の急激な寒波で
蕾みはしっかり閉じたままだ。

木枯らし吹き荒ぶパラグアイ冬景色の昨日、1冊の本が日本から届いた。
「逝く人・送る人 葬送を考える」(太田宏人・三一書房)。
きれいな表装の本だ。
著者は元ペルー新報の日本語編集長で今はフリーライターをしている。
昨年も彼から「知られざる日本人―南北大陸編―」(大倉出版)が届いた。

著者の太田氏は「国学院大学出で神官の資格を持っていながら
神主にならない変わった人ですね」とは、大学教授でありながら
宮城県内の多くの神社の神官職を務めているU教授。

僕もその本の19人の知られざる日本人の1人に名を連ねられたので、
昨年の訪日時、「オヤ、未だ現役の方でしたか?」と
すっかり故人扱いされたことに驚いた。何せその19人中、
生存者は僕を入れて2人だから仕方ない…。

今回届いた本のプロローグでは著者の父親が亡くなった事で
ビジネスライクな葬儀社との葛藤から始まる。

そして、代表曲「負けないで」というミリオンセラーのシンガーソングライター
坂井泉水(いずみ・ZARD)さんの青山葬祭場で催された“音楽葬”に
集う4万人余の姿に“弔いと癒しが同居する葬儀の原点”を観る。

彼女については何も知らなかったのだが、昨年NHKの音楽番組だったか、
彼女の特集が放映され(透明な歌声のきれいな人だな…)と、感心した記憶がある。

南米移住者に強い共感を抱く著者はパラグアイの移民発祥の地コルメナを訪れ、
同地の最後の“ボウサン”関勇寿(昨年末逝去)さんに会う。
一世から二世へ、いのちの葬送の揺れる切ない心情をさり気なく描く。

「千の風になって」の大ヒットに見る様に日本人のいのちに対する
心象風景は確実に変わってきた。





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tag : 2008年5月31日号 休憩室 パラグアイ

2008-06-09

ヨーロッパ向けパラグアイ産牛肉の輸出再開間近




EU向けのパラグアイ産牛肉の輸出が3年振りに再開される見通しである。

外務省および農牧省が26日(月)、伝えたところによるとEU食品獣医局(FVO)が今年の4月に現地で行った調査の結果、パラグアイは安全基準を満たした牛肉の供給国であるとの報告書をEU議会に提出した事が明らかとなった。

同報告書にはパラグアイ国内では口蹄疫ウイルスは見当たらないと明記されており、また国立家畜衛生局(SENACSA)の衛生管理基準は満足のいくレベルに達していると報告されている。
 
フランスで開催された国際獣疫事務局(OIE)の年次会議に出席していたウゴ・コラレスSENACSA局長は、FVOが下した今回の決定は政府と民間が共同で家畜の衛生管理に取組んだ成果である、と喜びを伝えた。
 
FVOが提出した今回の報告書によりEU向けのパラグアイ産牛肉の輸出はほぼ確実であり、あとはEU議会の承認を得るだけとなっており、時間の問題である、とコラレス局長は伝えた。

SENACSA監視を強化
SENACSAは26日(月)、出所が疑わしい牛肉3万3千キロを差し押さえ処分した。同牛肉はパラグアイ産としてアルゼンチンに輸出される予定であった。



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theme : パラグアイ
genre : 海外情報

tag : パラグアイ産牛肉 2008年5月31日号 EU

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