グランチャコ〜愛のテーマ (再編集)
日系ジャーナル・2008年7月31日号の主な国内記事タイトル
◆ノーベル経済学者がルゴ政権の経済顧問に任命
◆ボルダ次期大蔵大臣、経済財務省の設立を提案
◆パラグアイは6500万リットルのアルコール生産可能
◆国内経済、第一四半期は、7・6%の成長率を記録
◆経営環境は改善され見通しは明るい、と経営者
◆「チャコ地方で油田発見」と、アメリカの会社が発表
◆パラグアイ産の肉輸出は年内には8億ドル突破か
◆ルゴ次期大統領にすべての子供に”1人1台”のパソコンを提供
◆ドル下落で新車販売好調。新車納入は3ヶ月かかる
◆他
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◆「休憩室」2008年7月31日号
◆時事斜断 「権利の強要、義務の忘却」
◆“植林はおまかせください”新生イグアス自然環境保護委員会が始動
◆“美々満点”を演出したブラジル。日本祭りでNIKKEI小麦
◆パラグアイ県連、ブラジルの日本祭りにデビュー
◆他
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tag : 2008年7月31日号
休憩室 2008年7月31日号
流れ星 ”
(ペンペン坊)
パラグアイ桜ラパチョが狂い咲きする今年の冬……。
もうすぐ、8月15日、ルゴ新大統領の就任式だ。新生パラグアイの期待が弾むこの日は首都アスンシオンの創立記念日。一方、日本では玉音放送が行われた終戦記念日だ。何やら曰く因縁がありそでなさそな両記念日だが、メデタイ!
夜空を眺めていると数年前、筏上で眺めた満天の星の煌めきを思い出す。宝石箱をばらまいた様な星々はこんな都会ではお目にかかれない。国道1号線のビリャフロリダからテビクァリ川を筏でピラールまで流れ流れた10日余の気ままツアー。ドンブラコドンブラコと筏に寝転がってまん丸いお月様を眺めていたらフト、かぐや姫を思い出した。
あの時、姫を迎えに来たのは宇宙船だったんだろうな?。とすると姫はやっぱり、宇宙人だったってわけだ。
アポロ宇宙船の月面着陸以来、月に寄せたロマンは雲散霧消した。所が、そのアポロ14号の元乗員のミッチェル宇宙飛行士が爆弾発言!
曰く、「NASAは宇宙人と接触している事実を60年間隠してきた!」(本紙記事参照)。ミッチェル博士も齢77歳。米政府やNASAの口止めも何のその、“お迎え”が来る前に懺悔をして赦しを乞おうとしたのだろう。
そういえば、聖書にも宇宙人らしき記述があるしなぁ?。
イエス・キリスト誕生の際に現れたという「動く星」である。キリスト誕生のとき東方の3博士は動く星に導かれ、星は厩(うまや)の上にとどまった、というものである(新約聖書・マタイ福音書第2章)。また、旧約聖書・エゼキエル書第1章には、輝く人の姿をした生き物の横に輪があり、輪はその生き物の動きに従って移動し、屋根のようなものの上には椅子があり、人の姿をした者がいた、と記述されている。米政府はここ2?3年でUFO関係の機密文書を公開する、という情報が流れているが、ハテ……?
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theme : 南米の臍から地球を読む
genre : 海外情報
tag : 2008年7月31日号 休憩室
ノーベル経済学者がルゴ政権の経済顧問に任命
スティグリッツ教授の軌跡
スティグリッツ氏はミクロ経済学などの分野において影響力のある論文を発表し、実際の政策にも多大に貢献している。 クリントン政権では、米国大統領経済諮問委員会委員長を務め、その後は世界銀行で上級副総裁、主席経済学者を務めた。
情報の非対称性の理論に対する貢献により2001年、ジョージ・アカロフ、マイケル・スペンスと共にノーベル賞を受賞した。
さらに、研究面で数多くの優れた論文を書くだけにとどまらず、自ら経済政策を遂行する立場にもなった。
2000年7月、スティグリッツ氏は発展途上国が政策を模索することを助け、より多くの市民が経済政策に参加できるようにすることを目的として、コロンビア大学にInitiative for Policy Dialogueを共同設立した。
2002年にはGlobalization and Its Discontents(世界を不幸にしたグローバリズムの正体)を書き、その中で彼は、グローバリゼーションの必要性は認めた上、反グローバリゼーションはむしろワシントン・コンセンサスへの反対を示すものと見ている。また同書ではIMF批判が展開されており、IMFの推し進めた資本市場の自由化は、アメリカの金融セクターのために広範な市場を開拓した反面、その本来の使命であるはずのグローバルな経済の安定には寄与しなかったものとしている。またIMFをG7の債権国の代理者と位置づけており、貧しい国々が貧しいままであるような制度設計をしたアメリカ合衆国の金融セクターに対する不満を表した。
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tag : 2008年7月31日号 ノーベル経済学者
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